20年前に出会った小犬との思い出。 ジグソーパズルのような記憶の断片を、 拾い集めて綴ります。
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聞き分けのいい子
2006年12月14日 (木) | 編集 |
コロリ病から無事生還し、すっかり復活した大将。
ある朝、ガリっと言う音で目が覚めた。

起きると、居間でテレビのリモコンをかじってた。
「コラ!」
鼻先をパチンッ !!!
玄関の靴をくわえることもあったけど、それもダメと叱った。

ちょうどこの頃、歯の生え変わりだったのだと思う。
ナニかをかじりたいのだ。
犬用のガムを買ってみたけど、これはあまり気に入らなかった。

昼間は主人の店にいる大将。
フロアーに置かれた商品もあったけど、それは決してかじらなかった。
主人が不要になったプラスチッククハンガーを大将に与えた。
「これやったら、かじってもええで」

この意味を理解したのか、
主人が座る動力ミシンの足元で、ハンガーをガジガジする。

以前にも書いたけど、大将は1度叱ると2度目はやらない。
家のリモコンも1度叱ってからは、2度とかじらなかった。

与えたハンガーを唯一のオモチャにして、歯の生え変わりとともに
ハンガーをかじることもほとんどしなくなった。
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