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20年前に出会った小犬との思い出。 ジグソーパズルのような記憶の断片を、 拾い集めて綴ります。
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病院へ
2006年09月14日 (木) | 編集 |
主人は自宅から車で30分ほど離れたマンションの下にある
貸テナントで、カジュアルショップを経営。
私は大阪市内で、知り合いの事務所を間借りして、
フリーランスで仕事をしていた。

小犬を拾った翌朝、家に置いておくわけにいかないので、
私と小犬は車で主人の店へ。
助手席で小犬を抱いていると、じっとおとなしく寝ている。
昨晩はどっちも寝たり、起きたりだったもんね。

小犬を主人に預けて、私は仕事場へ。
夕方、主人の店へ寄ると、小犬の顔にマユゲが書かれていた。
店の隣りの美容室の女の子がイタズラ書きしたらしい。

柴系ミックスで薄茶。耳はまだ垂れている。
小犬らしい丸顔に書かれたマユゲが、
困ったよーと言いたげで、そのまぬけ顔は笑えた。

おもちゃにされながら、かわいがられた様子。
ところが気になるのが、ゴハンをあまり食べないようだ。
私が店番をして、主人が近くの動物病院へ小犬を連れて行った。

しばらくして戻ってきた。小犬はたぶん生後3ヶ月くらい。
ゴハンを食べないのは、環境が変わったせいだろうと。
動物病院では、ふやかしたドッグフードを食べたらしい。

とくに健康上の問題もなさそう。

さて、小犬をどうしよう。
団地では犬を飼うことを禁止されている。
店に小犬がいると可愛がってくれるお客さんもいる。
しばらく店に連れてきて、新しい飼い主を探すことにした。
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