20年前に出会った小犬との思い出。 ジグソーパズルのような記憶の断片を、 拾い集めて綴ります。
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ハゲ犬
2007年02月01日 (木) | 編集 |
ある日、大将のオデコにハゲができた。

ちょっと気になりながら数日。ほっぺのあたりの
毛も抜けてきたような。

いつもの病院へ。
コロリ病以来、病院へ行くのがキライになってしまった大将。
病院を目の前に、横断歩道でストライキ。

引っ張ってもウンともスンとも動かない。

しかたなく、抱っこして横断歩道を渡って、
病院の扉を開いて無理やり、押し入れる。

待合室ではガタガタ。そして私のヒザの上によじ登る。

診察室の台に乗せると、カラダ半分、私の胸にピタッと
くっついたまま。
でも、暴れることはないので、私がそのまま保ていして
診察してもらう。

ハゲは、皮膚内にいる寄生虫によるものと先生の説明。
(おそらくアカラス症だったと思う)
治療せずにほっておくと、全身ハゲになる可能性ありと
言われて、ギョッ。
シャンプーの薬浴でしばらく様子を見てくださいとのこと。

それとなぜか目が結膜炎になってた。
目薬と薬用シャンプーなどをもらった。

家では1~2日おきにシャンプー、目薬も毎日。
家に来てすぐ、洗われてからお風呂はキライ。

「大将、お風呂」って言うと必ずタヌキ寝入りする。
でも、いったんお風呂に入れるとおとなしい。
じーっとしたまま洗われてる。

目薬もイヤがることなく点せる。

ハゲはそのまま広がらず治まった様子。
そのうち、ハゲてたとこにも毛がはえてきて完治。
ハゲ犬にならなくて良かった。

コロリ病と言い、治りが早いのが大将のいいところ。
でもキミってけっこう病院代がかかるんだね。
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